野球で左腕(左前腕部)が痛くなったYさん41歳男性

- update更新日 : 2024年07月05日
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こんにちは。みずさき整骨院・整体院です。

Yさん41歳男性。

Yさんは野球が趣味で、軟式野球を友人とすることが多いそうです。
2週間ほど前に、野球をしていてボールを捕球しようとして、左腕を伸ばしたときに急に痛くなりました。

軟式野球で手首や腕を怪我した

Yさんは、学生時代から、軟式野球をされていました。

その時から、左の手首や前腕部はよく痛めていたそうです。

10年ほど前、外野の守備をしていて、走って捕球しようとして、壁にぶつかって骨折したこともあるそうです。

手術後の経過がよくなかったための症状

骨折については、手術をされました。

今回痛くなったのは、以前骨折をして手術をした部分です。

当院で検査をすると、左前腕部の筋肉が硬くなっているのが分かります。

Yさんが言うには、手術をして骨折は良くなったけれど、手術後の筋肉や皮膚の部分がこわばったり、違和感が続いていたということです。

今回、腕を伸ばしてボールを取ったときにその部分が伸ばされて痛くなりました。

手術をして切開したところは、癒合するときに組織が短くなりがちです。

この場合、皮膚や筋肉が手術前に比べて短くなっているために、今回のように腕を急に伸ばしたときに、その部分が腕の伸びに対応できなくて痛めたわけです。

今回Yさんの腕が痛くなったのもそのような原因からでした。

当院で全身のバランスを良くする施術をしたら

施術は、短縮した皮膚や筋肉部分を緩める必要があります。

まず全身のバランスを良くして神経や血行を良くして、Yさんの回復力をアップさせます。

手術後うまく回復しなかったのも、体全体のゆがみ等で血行や神経の状態が低下していたために、自然治癒力が低下していたものと考えられます。

ゆがみが良くなって自然治癒力が回復すれば、不具合も早く良くなります。

全身のゆがみをとってバランスを良くする施術をすると、Yさんは徐々に回復していき、痛みがとれていきました。

(個人の感想です。施術効果には個人差があります)